福元 岳杜(7歳)

アンケート回答者:保護者

[参加理由]

以前、お手伝いとして参加したことがあり、長男が小学生になったため。もう少し大きくなったら参加しに行きたいと思っていたところで、クラファン&オンライン開催を知り、参加申込をしました。

(保護者として)普段、放課後やお休みの日に子どもがものづくりをすることがあっても、じっくり付き合ってあげることが難しい状況でした。何かを構築したり、考えて組み立てることが好きだったので、ものづくりワークショップに参加したらたのしそう、また自分自身も子どもの様子をじっくりと観察できる良い機会だと思い、参加させていただきました。

(子どもの反応)イベントの内容を説明して、「参加してみる?」と聞くと、すぐに「うん!」と答えていました。

 

[参加した感想]

 

(子どもの様子)オンオフが激しいところがあり、スイッチが入らないとなかなか集中できない性格なので、イベント当日までに、「1から10まで自分でやる」ということを何度も説明しました。
プランニングはささっと書いてすぐ他のことをしていたので「途中で飽きるかな?」と思っていましたが、いざはじまってみると、頭の中で作品のイメージができあがっていることに驚きました。自分が良いとするイメージ、価値観のようなものが本人の中にあったように思います。スタッフの方々の声かけのおかげもあり、制作中はずっと「自分にはできる」という自信をもっていたように感じました。3日目はすこし疲れた様子もありましたが、疲れた時は疲れたと伝えてくれ、自分でできること・自分ではできないないことも明確にわかっているようでした。いつも親の目線(部屋が全然片付いていないとか笑)で子どもを見てしまうので、一人の表現者としての様子を、知ることができて本当によかったです。オンラインで自宅の中での制作だからこそ、リアルのイベントとはまたちがった良さがあったように思います。

 

(そのほか)オンライン開催で場所が離れていても参加できたのもよかったです。道具が手に入りづらい・ネットだと時間がかかるので不安でしたが、こちらでは手に入らないものも送っていただき、表現の幅が広がったように思います。間に一週間空いていたので、道具の準備期間に充てることができました。私事で10月はちょうどイベントが重なりバタバタしていたので、自分も作品を作ればよかったと唯一の後悔をしています笑
オンラインだと家庭環境が大きく影響したり(弟が邪魔に入ったり笑)、リアルよりもコミュニケーションが難しい面もあるように思いますが、子どもはその中でもしなやかにたのしんでいました。機会があればぜひまた参加したいです。

 ​画像 横向き(子ども自身で撮影)

箱の作品

箱の作品

素材は箱を指定。2h程度の制作で展示から発表会まで行う最初の作品

ボンネットが海のイメージ

制作のようす

作品撮影のようす

きでつくるいえ

きでつくるいえ

持っている車を替えて撮影

作品撮影のようす

りょうりのじどうはんばいき

りょうりのじどうはんばいき

外で撮影するとプラダンが逆光でネオンのよう

スクリーンショット

スクリーンショット

仕組みがあります

スクリーンショット(作品の中の仕組み)

スクリーンショット(作品の中の仕組み)

作品の裏から蓋を開けると、ボタンの裏側に食品が待機。ボタンを押すと、ボタンと一緒に食品も落ちて、取り出す下の口に出る

スクリーンショット

スクリーンショット

自動販売機裏側、蓋を開けたようす

リモートのようす

リモートのようす

 ​画像 縦向き(子ども自身で撮影)

うちのなかのれいぞうこ

うちのなかのれいぞうこ

うちのなかのれいぞうこ

うちのなかのれいぞうこ

りょうりのじどうはんばいき

りょうりのじどうはんばいき

けん①

けん①

けん②

けん②